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大脇ひろしダンスワークショップ [よくある質問]


Q1 ダンスはまったく初めてなのですが... Q2 レッスンの服装は自由ですか?
Q3 低学年が高学年クラスを受けてもいいですか? Q4 保護者も見学できますか?
Q5 ヒップホップはどんなダンスですか? Q6 レベル分けしたクラスはないのですか?
Q7 発表会への参加は自由ですか? Q8 レッスンで使う靴は?
Q9 復習したいのでレッスンをビデオで撮影してもいいですか? Q10 発表会に親が付き添わなくてはダメですか?
Q11 発表会の費用は? Q12 レッスンで使った音楽が欲しいのですが
Q13 オーディションを受けるときの費用は? Q14 学校の行事の振りを作って欲しいのですが
Q15 振り付け料とは何ですか? Q16 もっと時間を延長してレッスンしてください
Q17 どうしたら上達しますか? Q18 緊急の場合でも携帯電話は禁止ですか?
Q19 わからないところを個人的に教えてくれますか? Q20 飲み物は何でも自由ですか?
Q21 衣装はスカートがいいのですが... Q22 普段に着れないような服を衣装として買うのは...
Q23 発表会の振りを家で練習したいのでビデオで撮影していいですか Q24 稽古場のルールとは?
Q25 イベント(発表会)はどのクラスも参加するのですか Q26 お菓子やジュースを持って行っていいですか
Q27 幼稚園児ですが、小学生のクラスを受けてもいいですか? Q28 子供だけでレッスンを見学・体験することはできますか?
Q29 真似のしかたがわかりません Q30 親が見ていないとやらないので見ていたほうがいいですか?
Q31 レッスンの中で靴を脱いだり履いたりするのはなぜですか? Q32 お休みするときは連絡しなければいけませんか?
Q33 先生の経歴を教えてください Q34 この教室はいつ始まったのですか?
Q35 体が柔らかくないとダンスはできませんか? Q36 振りを速く覚えるコツはありますか?
Q37 音楽に合わせてひざを曲げることができません Q38 レッスンの内容を教えてください?
Q39 やりたいことだけやって、やりたくないことはやらないで
座って見ていることはできますか?
Q40 女の先生がいいのですが
Q41 うちの子はストレッチをやりたくないと言うので、
最後のダンスが始まる時間にだけ参加してもいいですか?
Q42 先生によってレッスンの内容は違いますか

Q1. ダンスはまったく初めてなのですが... Q2. レッスンの服装は自由ですか?
A. 入会するときはまったく初めての方ばかりです。入会時に他の稽古場ですでにやっていた方はほとんどいません。
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A. 自由ではありません。
動きやすい服装であれば特に指定はありませんが、更衣室もありますし、汗をかきますので、
普段着ではなくレッスン着に着替えてください。スカートでは動きが制限されますので、スカートを履きたい場合はズボンの上にスカートを履いてください。

学校のジャージやコートを着たままレッスンを受けるのはご遠慮ください。
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Q3. 低学年ですが、高学年のクラスのほうが時間的に都合がいいので高学年クラスを受けてもいいですか? Q4. 保護者も見学できますか?兄弟を連れて行ってもいいですか?
A. かまいませんが、クラスの内容は高学年のレベルで行います。そうしないと、低学年クラスのみなさんが都合に合わせて高学年クラスを受けるようになってしまい、きちんとした学年分けができなくなりますので、できるだけ、都合ではなく、学年に合わせてクラスを受けてください。
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A. まったくかまいませんが、やはりレッスンですので、稽古場内で見学される場合は静かにお願いします。兄弟が見ていると気が散って遊んでしまう場合が多いので、レッスン中はできれば2階のロビーで待ちください。関係のないお友達を連れてくるのはご遠慮ください。レッスン中は稽古場内での携帯電話の使用はご遠慮ください。
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Q5. ヒップホップダンスはどういうダンスですか? Q6. 長くやっている子とまったく初めての子が一緒のクラスでレッスンを行うようですが、レベル分けしたクラスはないのですか?
A. 1980年頃アメリカで生まれた「ヒップホップ」というジャンルの黒人音楽に合わせて踊るダンスです。一口にヒップホップといってもいろいろなスタイルがありますが、一般的に男っぽいダンスが多いと思います。[ビデオライブラリー]をご覧になるとわかりますが、テレビなどでよくみかけるヒップホップのチームはほとんど男性です。よく「ジャズダンスとどう違うのですか?」、「エアロビクスとどう違うのですか?」、「リトミックとどう違うのですか?」、「チアダンスとどう違うのですか?」、「アイドルダンスとどう違うのですか?」という質問を受けますが、全部別のものです。「エアロビクス」と「リトミック」はダンスではなく体操ですので、何かを身に付けるというより健康のために体を動かすものですから、個人のペースに合わせて決して無理しないで行うものです。また、体操は(ラジオ体操などのように)、先生がいつも一緒に動いてくれるため、先生を見ながら動けばよいので自分で覚える必要はありません。ダンスと体操の根本的な違いを簡単に言うと、「ダンスは覚えるもの、体操は覚えなくていいもの」です。「ジャズダンス」は、ヒップホップなどのストリートダンスよりも前に1940年頃生まれた歴史のあるダンスです。元々はバレエとタップダンスの要素をミックスしたダンスで、アメリカのミュージカル映画で踊られるものでした。「チアダンス」は応援団の踊りです。短いスカートをはいて踊ります。「アイドルダンス」はアイドル歌手が踊っているダンスです。アイドル・ダンスはあまり大きく体を動かないで手だけを動かすような踊りが多いと思います。また、音楽も「ヒップホップ」ではなくアイドルの曲を使います。

低学年の女の子はこういうダンスが
好きみたいですが、
これはヒップホップではありません。
これはアイドルダンス(パラパラ)です。

キッズのクラスではあまりジャンルにとらわれずにストリートダンス全般を含めたヒップホップを踊りますが、チアダンスやアイドルダンスのクラスではありません。チアダンスは「公認インストラクター制度」というものがありますので、その資格を持った先生に習うことをお勧めします。
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A. 高学年は高学年しか来れない時間帯がありますし、中学生も中学生にしか来れない時間帯がありますし、スタジオにもこれ以上空きがありませんので、今のところ、レベル分けはできません。4年生になると4時ごろ家に帰りますので4時20分からの低学年クラスには間に合いません。

幼稚園でも小学生より踊れる子もいれば、逆に大人でも小学生より踊れない方もいます。まったく初めてでも3年やっている子より踊れる場合もあります。ですから、レベルは年齢や経験だけで決まるものではありませんが、平日のクラスの場合は学校がありますので、やはり、学年で分けることしかできません。
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Q7. イベントなどの舞台に出なくてはだめですか? Q8. レッスンで使う靴は自由ですか?
A. 年に2回ほど発表の機会がありますが、すべて自由参加です。出たくなければ出なくてかまいません。
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A. 自由ではありません。
本来は底が
薄くて軽いスニーカー(アディダスやナイキ)がいいのですが、子供用のシューズはなかなかサイズがありませんので、軽くて底が薄くてでこぼこしていない運動靴であればかまいません。稽古場の床はリノリウムですので、靴の底がでこぼこしているとひっかかって動きづらくなります。靴の底が厚いと重くて動きづらくなります。コンバースやバスケットシューズは靴のつま先の部分と底が厚くて床に引っかかりやすくて足を痛めます。発表会などでは靴を履いて踊りますので、動きづらいからといって裸足(または靴下)でレッスンを受けるのはご遠慮ください。動きやすい靴を探してください。裸足でレッスンをすると足を痛めたり、突き指することがあります。



レッスンの体験をするときは、わざわざ靴を買ってこなくても、学校の上履きや靴下でかまいませんが、入会してレッスンを受けるときはレッスン用の新しいスニーカーを購入してください。幼稚園や学校の上履きでは踊りにくいと思います

土足やバレエシューズはご遠慮ください
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Q9. レッスンを家で復習したいのですが、ビデオを撮っていただけませんか? Q10. イベントや発表会のときに親が必ず付き添わなくてはだめですか?
A. こちらで(先生が)撮影することはできません。必要であればご自分でカメラをお持ちいただいて撮っていただくことはかまいません。
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A. 付き添わなくてもかまいません逆に、付き添うことはできません。ただし、家から現地までの往復は各自でお願いします。引率はできません。また、イベントはビデオに撮って後でDVDにしてお分けします。

ただし、幼稚園や学校と違って先生は一人しかしませんのでイベントや発表会のときは解散するまで集団から離れないでください。途中でお母さんのところへ勝手に行かないでください。保護者の方も必要以上に自分のお子さんの面倒を見ないでください。発表会は学校の行事と同じです。親が勝手に立ち入ることはできません。

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Q11. イベントや発表会に出るのにどのくらい費用がかかりますか? Q12. レッスンで使った音楽が入ったCDが欲しいのですが
A. 通常のレッスンの時間内で練習を行うイベントの場合は、基本的に振付料や指導料はいただきませんので、衣装代のみです。衣装代もあまり高額にならないようにしています。過去には、多摩区民祭(生田緑地)、たまく森の祭り(生田緑地)、エンジェルまつり(こども文化センター)、クリスマス会(多摩市民館)、PEOPSダンスコンテスト(柏文化会館)、映画会(稽古場、こども文化センター)などのイベントがありました。

稽古場に舞台と客席を作って内部だけの映画会で踊る場合は
◆通常のレッスンの時間内で稽古する場合は基本的に費用はかかりません
◆衣装代は各自で負担していただきます
◆日曜の午後しか稽古場は空いていませんので、日曜の午後になります
外部の舞台に出るための練習の場です
ただし、床のシート、袖幕、スクリーン、プロジェクター、スピーカー、音響機材、椅子などを設置する作業が必要です(先生や保護者の方の協力が必要です)。

多摩区民祭など外部の舞台で踊るときに、振付や練習を通常のレッスンの時間外(他の曜日・時間に)で行う場合は
振り付け料(特別な振付を作るための創作費)
稽古場レンタル代(1時間ごとに3000円程度)
指導料(月謝に含まれていない、時間外の指導をするための別料金)
が必要になります。

多摩市民館などの大きなホールを借りてイベント(発表会)を行う場合はさらに
劇場レンタル代(公共のホールでも1日10万円以上かかります。1年前に申し込まなくてはなりませんが、土・日曜はほとんど空いていません)
スタッフさんの人件費(照明さん、音響さん、舞台監督さんにそれぞれ一人当たり一日5万円以上。合計で30万円以上かかります)
衣装代(オーダーすると3万円以上)
プログラム・チラシ代(5万円ぐらい)
DVD撮影・制作費(業者さんに依頼すると撮影代だけで10万円以上+制作費)
が必要になります。

また、オーディションなどの振付・練習に参加されるときは振付指導料(特別な振付を作るための創作費とその指導料)が必要になります。

参加費は、これらの必要な経費を生徒さんの人数で割った額です。
スタジオ側の利益はありません。


過去の舞台では、できるだけ全員が参加できるように指導料などの参加費をほとんどいただかず、逆にこちらで生徒さんの衣装代なども個人的に負担してきましたが、毎回そのようにすることもできませんし、すべての先生がそういうやり方ができるとは限りません。

幼稚園や学校の行事とは異なり、発表会・クリスマス会などのイベントの振り付け料・指導料は月謝には含まれていません
。これはどこの稽古場でも同じです。

レッスンの時間内では練習する時間が限られますし、イベントに参加しない方も一緒に練習しなければならなくなりますので、舞台などのイベントの練習は、別個に参加費をいただいて別の曜日に別の場所でするのが最適なのですが、そうすると他の習い事と重なって練習に来れなくなったり、お金がかかるのなら出ないという子が多数になって参加希望者が少数になったり、色々な問題が生じます。

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A. ブランク(空の)CDまたはMDをご自分で持ってきていただだければ、ダビングいたします
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Q13. オーディションを受けたいので振りを作って教えてほしいのですが
A. 可能ですが、振り付け・指導料のほかにスタジオレンタル代が必要です。
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Q14. 学校の行事で踊るための振りを作ってもらえませんか?
A. 可能ですが、有料です。振り付け料と指導料が必要になります。また、うちの稽古場を使って稽古をする場合は1時間ごとのスタジオレンタル料が必要になります。
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Q15. 振り付け料とはなんですか?振りを作ってもらうのにお金がかかるというのは理解できません
A. 振りを作るときには、まず音楽を決めるために何枚かのCDを購入します。さまざまな音楽を繰り返し何回も聴いて曲を決めます。曲が決まったらまた何回も音楽を聴いて踊る人のイメージを作ります。今度は踊る人のレベルに合ったステップを曲に合わせて順番に考えていきます
このように、舞台で踊る振りを作る作業は時間とお金がかかります。

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Q16. 稽古場が空いてるのでしたらもっと時間を延長してレッスンしてください
A. レッスンは基本的に決められた時間で行うことになっています。用事があって早く帰りたい方もいらっしゃいますので大幅な延長はできません。毎週必ず大幅に延長するようでしたらスタジオのスケジュールや受講料自体を変更しなければならなくなります。
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Q17. なかなか上達しないのですが、どうしたら上達しますか? Q18. 緊急の連絡などがありますので稽古場内で携帯電話を使いたいのですが、いけませんか?
A. ダンスに限らず、どんな習い事でも同じですが、先生が何か言ってくれるのをずっと待っているような常に受身の姿勢ではなく、「自分から学ぶ」気持ちが大事だと思います。義務教育の学校とは違い、義務ではなく自分がダンスが好きで自主的に習いに来ているわけですからそれぐらいの気持ちは当たり前だと思います。そういった意識がないと上達しませんし、上達しないと子供たち自身もレッスンが楽しくなりません。

また、ダンスに限らずすべての踊りは、目で見たものを正確に真似することが基本ですので、決まったステップを何ヶ月もかけて覚えるのを目標にしないでください。
同じことを何回も練習して「慣れで」できるようになると、今度は覚えたことしかできなくなります。それよりも目で見たことを正確に真似できるような集中力を養ったほうが上達の近道だと思います。

「上達しないのは目標がないから子供が飽きてしまっているからだ」とおっしゃる方がときどきいらっしゃいますが、レッスンで覚える振りの長さはほんの数秒で、発表会で踊る曲の長さは3分ぐらいですから、通常のレッスンで覚える量は一曲のたった数十分の一ということになります。通常のレッスンで短い振りを完全に覚えられるようにならなければ、一曲覚えるのはもっと難しいと思いますので、まずそういった小さな目標を自分で作ったほうが良いと思います。小さな目標を達成できないようなことでは大きな目標も当然達成できません。早く上達する子は家でも復習しています。つまり、学校の勉強と同じです。稽古場で覚えられなかったら家で復習しなければ何も身につきません。

最近の子供たちはみんな部屋の中で遊ぶので運動不足で運動神経がかなり悪いです。週一回のダンスのレッスンだけで運動神経は発達しませんので、もっともっと普段から外で体を動かしたほうがいいと思います。学校の体育の時間で、「正しい走り方」や「正しいストレッチの方法」をまず先生がきちんと教えないと、ダメなんじゃないかなぁと思います。おかしな走り方をしている子や体が極端に堅い子が多いです。速く走ったり、素早く動けないのは体力だけの問題ではありません。立ち方やひざの曲げ方が間違っていることが多いです。体を動かすのが苦手な人はダンスもつらいと思います。


まじめで、素直で、運動神経が良い方はあっという間に上達します。ですから、本当に早く上手になりたいと思ったら、週に何回もレッスンに通うとか、発表会に何回も出るとか、レッスンの内容がどうとかよりも、まず、生徒さん自身のレッスンに対する姿勢や日常の生活を変えたほうが早いと思います。

「(学校で)おしゃべりしながら授業を受ける」
「(塾や習い事で)遊びながら、ふざけながらレッスンを受ける」
「(家で)テレビを見ながら宿題をやる」

これでは何も身につきません。

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A. レッスン中にどうしても携帯電話を使いたい場合は、稽古場の外(二階のロビーか駐車場)で使用してください。携帯電話をお使いになると、他の生徒さんが気が散りますし、レッスンが中断してしまいます。5年ぐらい前は誰も携帯電話を持っていなくてそれで当たり前のように生活していたわけですから、1時間ぐらい電話がなくても支障はないと思います
どうしても連絡が必要な場合は、稽古場の電話番号を連絡にお使いください。

レッスン中は携帯電話はカバンの中にしまって、一階の稽古場内では使用しないでください。

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Q19. レッスンが終わった後にわからないところを個人的に教えてもらえませんか?
A. 時間があればもちろん指導いたします。
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Q20. 飲み物は何を持っていっても自由ですか?
A. 自由ではありません。
レッスン中に飲むものは
水分を補給するための飲み物ですので、ジュースやコーラではなく、水、お茶、スポーツドリンクなどをお持ちください。ジュースやコーラを飲みながら運動をするのは体に良くありません。お子さんが嫌だというからといってコーラやジュースを持たせないでください。ジュースを持って来るとどうしてもお菓子も持ってきたくなります。

稽古場の二階に冷水機(無料)がありますのでわざわざ飲み物をお持ちいただく必要はありません。必要であれば空のペットボトルや空の水筒をお持ちいただいてレッスンが始まる前に冷水機から水を入れてください。

スタジオにはエアコンが入っていますし、レッスンの運動量は水を必ず飲まなければできないほど激しい運動ではありません。まったく汗をかかない子もたくさんいます。スイミングやテニスや野球やサッカーの4分の1以下のエネルギーしか使わないと思います。

お菓子やコーラはレッスンが終わったあとに食べましょう。
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Q21. 衣装はスカートがいいのですが Q22. 普段に着れないような服を発表会の衣装として買うのはイヤです
A. ヒップホップでスカートをはいて踊ることは、あまり、ありません。
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A. 「衣装」ですから普段に着れないのは当たり前です。たとえば、バレエでは発表会のたびに数万円もする衣装を作りますが、当然、普段に着れません。
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Q23. 発表会の振りが覚えられないので家でビデオで覚えたいのですが Q24. 「稽古場のルール」とは何ですか
A. カメラをお持ちいただいて撮影してかまいません。ただ、ビデオに完全に頼らないで稽古場で覚える努力をしてください。あくまでも最終的な手段としてビデオを使ってください。そうしないと、稽古場にみんなで集まって練習する意味がなくなりますし、「みんなと一緒よりも一人で練習したほうがいい」とか「先生よりもお母さんに教えてもらったほうがいい」という考えでしたら、わざわざ月謝を払って習わなくてもダンスのビデオを買ってきて家で練習したほうがいいということになってしまいます
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A. 特別なルールなどありません。どこの稽古場でも当たり前のことばかりです。学校のルールとまったく同じです

「他の人に迷惑をかけない」、「稽古場でガムやお菓子を食べない」、「レッスン中にレッスンに関係のないおしゃべりをしない」、「レッスン中に先生の許可なく稽古場から離れない」、「稽古場でゲームやマンガを読まない」、「レッスン中に稽古場で携帯電話を使用しない」などです。

また、レッスンの途中で何も言わないで勝手に外へ出て行ったり、トイレに行ったりする子がときどきいますが、「集団から離れなければならない理由」があるときは無断で行動しないで必ず先生の許可を得てから行動してください(これも当たり前のことですが)。何も言わないでいなくなると、気分が悪いのか、トイレに行きたいのか、やる気がなくなったのか、先生はわかりません。

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Q25. 頻繁にイベント(発表会)があるクラスとあまりイベントがないクラスがあるみたいですが、スタジオ全体で統一されていないのですか Q26. 稽古場にお菓子やゲームやマンガを持って行っていいですか?休憩時間にお菓子を食べてもいいですか?
A. イベントに参加するかどうかは、各クラスの先生の判断にお任せしています。私が担当するクラス(木曜小学生・土曜小学生)は必ずイベントがありますが、私以外の先生が担当するクラスは、先生の都合や仕事の関係でイベントに出られなくなることもあります。学校の行事のように全体で統一されているわけではありません。また、ヒップホップのクラスは、バレエのクラスとも運営方法が異なりますので(父母の会や発表会の積み立て金などがありませんので)、バレエのクラスと同じようなやり方でイベントはできないこともご理解ください。
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A. 持ってきてもいいですが、レッスンの時間内に一階の稽古場でお菓子を食べたり、ガムを噛んだり、DSなどのゲームで遊んだり、マンガを読むことはできません。一階の稽古場にはゴミ箱はありません。レッスンが始まる前や終わった後に二階のロビーや更衣室や外でお菓子を食べたりゲームをやったりすることはかまいませんが、そんなにゲームをやりたいなら、早くうちへ帰って家でゆっくりゲームをやったほうが落ち着くと思います。
つまり、「レッスンはレッスン、遊びは遊びできちんと区別しましょう」ということです。
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Q27. まだ幼稚園ですが、小学生のクラスを受けてもいいですか?ついていけるでしょうか? Q28. レッスンを見学・体験したいのですが、必ず親と一緒に行かないとだめですか?
A. 低学年のクラス、高学年のクラス、中学生以上のクラスは、それぞれ内容やレベルは違いますが、幼稚園でも中学生より上手な子もいますし、逆に中学生でも一年生より踊れない子もいます。また、まったく初めてでも3年やっている子よりも踊れる子もいます。つまり、年齢や経験だけでレベルが決まるものではありません。集中力、運動神経、性格など、さまざまな要素が混ざり合って上達します。幼稚園の方でもついていけるようでしたら小学生のクラスを受けていただいてまったくかまいません。

ただ、あくまでも「ヒップホップ」のクラスですので、「しまじろうのダンス」みたいなことはやりません。

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A. レッスンを見学・体験されるときには、お名前や連絡先を書いていただきますし、説明などもありますので、小学生の方がレッスンを見学・体験される場合は必ず保護者の方と一緒にお越しください。どうしても保護者の方が同伴できない場合はそのことを電話でお伝えください。また、必ず、上履き(スニーカーなど)をお持ちください。
また、何も挨拶されないで稽古場に入っていらっしゃると、他の生徒さんの兄弟なのか、レッスンの体験なのかこちらでわかりませんので、必ず先生にその旨伝えてからレッスンに参加してください。
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Q29. 真似の仕方がわからないのですが、どうしたら良いでしょうか? Q30. うちの子は私が見ていないと遊んじゃってきちんとやらないので、レッスンを毎週見に来たほうがいいですか?発表会も舞台の脇に付き添っていてもいいですか?
A. とにかく、「先生をよく見て、先生の説明をよく聞くこと」しかありません。
その見方も、一部を見るのではなく、足の形、手の動き、体の向きなど、全体を見なければなりません。
全体を見ないと全体を真似できません
見てから、頭でじっくり考えて、悩んで、理解してから、自分の体を動かすのではなく、体を動かしながらとにかく真似しましょう。形がおかしくても何でもいいですからとにかく正確に真似する努力をしましょう。

体を動かしていただかないと、こちらでも間違っているところを指摘できません。

すぐに覚える子は先生の動きを良く見ていますし、先生の説明をよく聞いています。ですから、ダンスを始めたばかりでもすぐに真似できる子もいれば、何年やっても真似できない(覚えられない)子もいます。この集中力は訓練で身につくものではなく、本人の意識で変わってきます。


ただ、
家でテレビの番組(「お母さんといっしょ」や「ひらけ!ポンキッキ」など)を見て真似することでも目で見たことを真似する練習に十分になりますので、真似の仕方を稽古場で時間をかけて説明することはできません。ダンス以前の問題になってしまいます。

私は10年以上前に通訳の学校に通っていたことがあります。通訳の学校ではまず最初に、「シャドウイング」といって、耳で聞いたものをとにかく無茶苦茶でもいいから声を出してひたすら真似する練習をします。画家の卵も「模写」といって、有名な画家の絵をひたすら真似して何枚も描くことから始めます。勉強でも運動でも何でも同じだと思います。

理屈ではなく、とにかく、目で見たものをできるだけ正確に真似することがあらゆるトレーニングの基本です。
その「真似のしかた」が上手な人は何をやってもうまくいきます。
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A. レッスンを毎週見にいらっしゃるのはまったくかまいませんが、たとえば、見張っていないとやらないからといって親が塾の教室の中に入って見張ることはできないと思いますし、お母さんが見ていないと遊んでしまってきちんとやらないような子は習い事自体が無理じゃないかと思います。「見張っていないとやらないから見張る」ということを続けていくと、中学生になっても、高校生になっても、大人になっても、お母さんの目の届かないところでさぼるようになってしまいます。また、「お母さんに見張られないとできない子」は、お母さんが見に来ているとまじめになり、見に来ていないときは急に態度が変わって遊んで先生の言うことを聞かなくなります。そういう子は学校でも同じような態度だと思います。ダンスの教室は学校ではありませんので、この場合、先生がどうすることもできません。あまりにもひどいときは、電話で保護者の方に連絡させていただきます。

「じゃあ、どうしたらいいのですか?」ということになりますが、結局、
家庭できちんとお子さんと話をして理解させなければ何も変わらないと思います

たとえ5才でも、習い事をさせるというのは、「親の子離れ、子の親離れ」の始まりだと私は思います。

発表会では舞台に保護者の方が入ることはできません。舞台の中には、舞台スタッフと先生と生徒以外は立ち入り禁止です。また、舞台は土足禁止です。保護者の方が、許可なく舞台に上がることはできません。

過去に1000人のお客さんが入る大きなホール(多摩市民館)でクリスマス会を開き、各クラスの生徒さんが舞台で踊ったことがあります。
そのとき、月曜の幼児クラスの先生が本番に欠席しました。本番前のリハーサルは私が代わりにやりましたが、私は舞台監督(舞台の脇に座って、小さなマイクとヘッドフォンを付けて、舞台や出演者の動きを監視しながら、照明スタッフと音響スタッフに指示を出す役割)をしていましたし、自分(木曜)のクラスの生徒さんの面倒も見なければいけなかったので、本番はどうしようかと思っていたのですが、
本番が始まって舞台が真っ暗になったら(幼稚園の)子供たちだけで手をつないで、自分たちだけで真っ暗な舞台の中を歩いて行って、決められた位置につきました。照明が入って明るくなったらみんなきちんと並んでいました。
これは本当にびっくりしました。人間はやっぱり優秀なんだなぁ、やらせればできるんだなぁ、いざとなれば幼児でもすごい力を発揮するのだなぁ、と思いました。このグループは3〜5才の子供たちでした。

「できないから、やってあげる、手伝ってあげる。やらないから、見張る」という考え方がはたしてその子のためになっているかどうかをよく考えてから、お子さんの面倒を見てあげてください。

レッスン中に何度注意しても指示に従わない子に「お母さんに電話しておくよ」と言うと、「それだけはやめて」と言います。これでは、お母さんに気に入られるために通っているだけで本人にはそれほどやる気がないことになります。

「親の過干渉」とは

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Q31. シューズ(靴)を脱いでレッスンが始まり、途中で履く先生と、最初から最後までシューズを履く先生と、シューズをまったく履かない先生がいて、先生によって色々違うみたいですが、振り替えで別の曜日のレッスンを受ける場合は、どうしたらよいでしょうか? Q32. レッスンをお休みするときは連絡しなければいけませんか?
A. とにかく、シューズは持ってきてください。
靴を脱いだり履いたりするのには意味があります。意味もなく靴を脱いだり履いたりしているわけではありません。ヒップホップというダンスでは、足を上に上げたり、大きくそったりすることはありませんので、そんなに体を柔らかくする必要はありませんが、怪我の防止のために適度なストレッチをします。

ストレッチなどウォーミングアップの時間はその場を移動したりすることがありませんので、靴は履きたくなければ履かなくてもかまいませんし、履きたければ履いていてもかまいません。時間をかけてストレッチを行う場合などは最初に靴を脱いでいただくことがあります。

振り付けなどの練習のときは、本番で靴を履くのに裸足で練習するのは意味のないことですので、靴を履いて練習してください。
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A. 通常のレッスンは、連絡していただいてもしていただかなくてもどちらでもかまいませんが、別の曜日に振り替えでレッスンを受けるときは事務所に連絡してください。振り替えるクラスの先生に前もって連絡する必要がありますし、発表会などの稽古はクラス単位で稽古しますのでその期間は、他のクラスに振り替えできない場合があります(出席されても振り付けの練習に参加できないため)。

舞台(発表会)の本番はもちろんですが、振付や通し稽古や舞台稽古(全員が集まって行う稽古)を欠席したり遅刻したりするときは、他の人に迷惑がかかりますので、必ず前もって連絡してください。電話番号は会員カードに書いてあります
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Q33. 先生の経歴を教えてください Q34. この教室は何年ぐらい前からあるのでしょうか
A. プロフィール」のページをご覧ください。
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A. 2003年に開講しました。
詳しくは、
プロフィール」のページをご覧ください。
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Q35. 体が柔らかくないとヒップホップはできませんか?なぜ、ストレッチをやるのですか? Q36. 振り(コンビネーション)を速く覚えられるようにするにはどうしたらよいでしょうか?
A. そんなに柔らかくする必要はありませんが、体が堅いと体を動かしにくくなりますし、体の動きも堅くなります。また、柔らかければ柔らかいほど体を動かしやすくなりますが、ストレッチは体を柔らかくするためだけではなく、体のクセやゆがみを矯正したり、怪我を予防する目的もあります。体のクセを治すことによって体を動かしやすくなり、怪我をしなくなります。

ストレッチもしないで、腹筋・背筋・腕立て伏せなどで体力もつけないで、ダンスを踊ろうとすると、必ず怪我をします。

体は年齢とともに堅くなりますので、子供の頃にあまり堅いと大人になったら、ガチガチになります。体がガチガチになると体を動かすこと自体が嫌になります。

1時間のクラスでは10分程度の簡単なストレッチしかやりません。
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A. 特別なコツはありませんが、やっぱり、「よく見て、よく説明を聞く」ことしかありません。また、覚えようという意識がないと何ヶ月たっても覚えられません。どんな方法を使ってもいいですが、とにかく必死になって覚えようとしてください。必死になって覚えようとしているうちに覚えるのがだんだん速くなります。

覚えられない子は、先生をよく見ていません。
自分で、よく見ているつもり、よく聞いているつもりになっているだけで、きちんと頭に入っていないのが原因です。

ノートに振りを書いたり、ビデオに撮ったり、、いろいろな方法を使う人がいますが、私は全部頭の中で覚えます。頭の中に色々なイメージを作ります。そのイメージをつなげていきます。

振りをなかなか覚えられない子、振りを正確に覚えなれない子、よく振りを間違える子は、先生の説明を良く見ていません。足しか見ていなかったり、手しか見ていなかったり、説明の途中に気が散って他のことを考えているうちに説明が終わってしまっていたり、つまり、
「覚えられない」のではなく、「覚え方が間違っている」、「集中の仕方が間違っている」のが原因です。覚えられないのは、振りがむずかしいせいでも、記憶力の問題でもありません。

最近の子供たちで特に多いのは、ひとつのことに集中すると、ほかのことは何も目に入らない、耳に入らない、というタイプです。DSをやっているときに何を話しかけても耳に入らないのと同じです。つまり、集中はしているのですが、一部のことだけに集中してしまって他のことはわからない、手と足の動きを同時に見ることができない、先生が体を動かしながら説明すると先生の顔に目がいってしまって(説明を聞くことだけに集中してしまって)体の動きを見ることができない、自分の踊りにばかり集中してしまって他の人と列をそろえて並びながら踊ることができない、というタイプです。これは、集中のしかたが間違っているというか、集中のしかたが不完全です。

また、別の原因として、
頭で考え過ぎて体が動かなくなったり体の動かし方のクセがじゃましたりすることがあります。たとえば、「えーと、右手が横で、次に左足が後ろで、左手が...」のように頭で整理してから体を動かそうとするとよけいに覚えられなくなります。目で見たものを体で真似しながら覚えましょう。また、自分の動かしやすいように体を動かそうとしたり、以前に習ったことがあるステップに似たステップが出てくると頭の中にあるそのステップから離れられなくなって違った動きをしてしまうこともよくあります。


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Q37. 音楽に合わせてひざを曲げたり伸ばしたりすると体がガタガタゆれて思うように体が動きません。どうしたらいいでしょうか? Q38. レッスンの内容を教えてください
A. ひざを曲げたり伸ばしたりするときに重心(体のバランス)が定まっていないのが原因です。ひざの曲げ方と立ち方に問題があると思います。ひざを曲げるときに骨盤(おしり)を前に出したり、ひざを内側に入れたりするクセや、普通に両足で立ったときにどちらかの足に体重をかけるクセがあると、ひざを曲げたり伸ばしたりするたびに体が不安定にゆれて、音楽についてゆけなくなります。

また、O脚の人もつま先を内側に向けて親指で踏ん張って立つクセがあります。

これらのクセを治さないと、ダンスに限らず体を動かすこと自体がうまくいきません。足の形を見るだけでどれぐらいの運動神経なのかわかります。

詳しくは「まずO脚を治しましょう!」のページをご覧ください。

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A. レッスンのカリキュラム」のページをご覧ください。
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Q39. やりたいことだけやって、やりたくないことはやらないで座ってみていることはできますか? Q40. 女の先生がいいのですが...
A. できません。
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A. 女性の先生のクラスもありますので、そのほうがいい方はそちらを受けてください。ただし、生徒さんの要望によってあるクラスの先生を別の先生に変えることはできません

また、私以外の先生が担当するクラスは、先生の都合(たとえば、お辞めになる場合)やこちらの都合(たとえば、人数が少なすぎるなど)で他の先生に変わることが頻繁にありますので、
基本的に生徒さんが先生を選ぶことはできません
女性の先生が担当していたクラスの人数が少ない場合、男性の先生に代わることもあります。

また、先生がお辞めになったときに新しい先生が見つからない場合や先生がお休みするときに代講の先生が見つからない場合は、管理者である私が担当することになります。
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Q41. うちの子はストレッチ(柔軟体操)がいやだというので、最後のダンスが始まる時間から参加することはできますか Q42. 振り替えで別の曜日のレッスンを受けたいのですが、レッスンの内容・レベルは同じですか?
A. できません。ストレッチは怪我の予防にもなりますし、体のクセを治すためにもなりますのでダンスに必要なものです。どこのダンスの教室でも必ずストレッチをやります。先生の指示に従ってください。また、最後のダンスだけでお月謝を払うというのももったいないと思いますし、稽古場のルールでもありますので時間を守って参加してください。
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A. 同じではありません。
たとえば、スイミング、書道、サッカー、バレエ、テニス、英語などは、内容が決まっていますのでどの先生のクラスを受けても内容はだいたい同じかもしれませんが、ヒップホップダンスの場合は先生によってレッスンの内容やダンスのスタイルがかなり異なります。また、その違いが先生の個性でもあります。振り替えができることにはなっていますが、先生によってかなり内容が異なりますし、クラスの人数もかなり違いますので、スイミングやバレエと同じように、「
お休みした代わりに」という感じにはならないと思います。
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レッスンは、「グループレッスン」ですし、舞台で踊るときはみんなで協力しないとうまくいきませんので、「決められたことを守る(決められていないことでも常識の範囲で行動する)、自分勝手な行動をしない、先生の指示に従う、他の人に迷惑をかけないこと」はとても重要なことです。学校でも会社でも、どこへ行っても重要なことだと思います。学校ではありませんのでこんなことを子供たちに教える気はありませんが、守っていただかないと他の人が迷惑します。

団体行動をうまくやっていくための基本は、他人に対してはっきりものを言うことだと思います。
失敗したら「ごめんなさい」、手伝ってもらったら「ありがとう」、これだけです。この2つが言えない子供が多いですね

音楽に合わせて自分の好きなように体を動かすのと、決められたとおりに踊るというのはまったく別のものです。


どうもダンスは遊んでいるように見えるからなのでしょうか、遊び半分でレッスンに通う方が多いですが、入会する前に一度バレエのクラスを見学されることをお勧めします。バレエのクラスは、おしゃべりする子や、先生の指示を無視して遊ぶ子や、ガムを食べながらレッスンをする子はいない、静かなレッスンです。

どんな世界にもそれぞれの決まり(ルール)があります。学校には学校の決まり、家庭には家庭の決まり、会社には会社の決まり、車を運転するときは道路交通法の決まり、スポーツにはスポーツの決まり、塾には塾の決まり、遊びには遊びの決まり、算数には算数の決まり、国語には国語の決まり、習い事には習い事の決まり、それぞれまったく違うのは当たり前のことですから、自分のほうからその決まりに合わせていくことを子供の頃から覚えていかなければ、何をやってもうまくいきません。



不明な点がありましたら、ご自身だけで判断しないで、遠慮なくお問合せください(管理者:大脇ひろし)。

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