A. かまいませんが、クラスの内容は高学年のレベルで行います。そうしないと、低学年クラスのみなさんが都合に合わせて高学年クラスを受けるようになってしまい、きちんとした学年分けができなくなりますので、できるだけ、都合ではなく、学年に合わせてクラスを受けてください。
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A. まったくかまいませんが、やはりレッスンですので、稽古場内で見学される場合は静かにお願いします。兄弟が見ていると気が散って遊んでしまう場合が多いので、レッスン中はできれば2階のロビーで待ちください。関係のないお友達を連れてくるのはご遠慮ください。レッスン中は稽古場内での携帯電話の使用はご遠慮ください。
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A. 1980年頃アメリカで生まれた「ヒップホップ」というジャンルの黒人音楽に合わせて踊るダンスです。一口にヒップホップといってもいろいろなスタイルがありますが、一般的に男っぽいダンスが多いと思います。[ビデオライブラリー]をご覧になるとわかりますが、テレビなどでよくみかけるヒップホップのチームはほとんど男性です。よく「ジャズダンスとどう違うのですか?」、「エアロビクスとどう違うのですか?」、「リトミックとどう違うのですか?」、「チアダンスとどう違うのですか?」、「アイドルダンスとどう違うのですか?」という質問を受けますが、全部別のものです。「エアロビクス」と「リトミック」はダンスではなく体操ですので、何かを身に付けるというより健康のために体を動かすものですから、個人のペースに合わせて決して無理しないで行うものです。また、体操は(ラジオ体操などのように)、先生がいつも一緒に動いてくれるため、先生を見ながら動けばよいので自分で覚える必要はありません。ダンスと体操の根本的な違いを簡単に言うと、「ダンスは覚えるもの、体操は覚えなくていいもの」です。「ジャズダンス」は、ヒップホップなどのストリートダンスよりも前に1940年頃生まれた歴史のあるダンスです。元々はバレエとタップダンスの要素をミックスしたダンスで、アメリカのミュージカル映画で踊られるものでした。「チアダンス」は応援団の踊りです。短いスカートをはいて踊ります。「アイドルダンス」はアイドル歌手が踊っているダンスです。アイドル・ダンスはあまり大きく体を動かないで手だけを動かすような踊りが多いと思います。また、音楽も「ヒップホップ」ではなくアイドルの曲を使います。
A. 年に2回ほど発表の機会がありますが、すべて自由参加です。出たくなければ出なくてかまいません。
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A. 自由ではありません。
本来は底が薄くて軽いスニーカー(アディダスやナイキ)がいいのですが、子供用のシューズはなかなかサイズがありませんので、軽くて底が薄くてでこぼこしていない運動靴であればかまいません。稽古場の床はリノリウムですので、靴の底がでこぼこしているとひっかかって動きづらくなります。靴の底が厚いと重くて動きづらくなります。コンバースやバスケットシューズは靴のつま先の部分と底が厚くて床に引っかかりやすくて足を痛めます。発表会などでは靴を履いて踊りますので、動きづらいからといって裸足(または靴下)でレッスンを受けるのはご遠慮ください。動きやすい靴を探してください。裸足でレッスンをすると足を痛めたり、突き指することがあります。
A. 通常のレッスンの時間内で練習を行うイベントの場合は、基本的に振付料や指導料はいただきませんので、衣装代のみです。衣装代もあまり高額にならないようにしています。過去には、多摩区民祭(生田緑地)、たまく森の祭り(生田緑地)、エンジェルまつり(こども文化センター)、クリスマス会(多摩市民館)、PEOPSダンスコンテスト(柏文化会館)、映画会(稽古場、こども文化センター)などのイベントがありました。
A. 振りを作るときには、まず音楽を決めるために何枚かのCDを購入します。さまざまな音楽を繰り返し何回も聴いて曲を決めます。曲が決まったらまた何回も音楽を聴いて踊る人のイメージを作ります。今度は踊る人のレベルに合ったステップを曲に合わせて順番に考えていきます。
このように、舞台で踊る振りを作る作業は時間とお金がかかります。
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A. ダンスに限らず、どんな習い事でも同じですが、先生が何か言ってくれるのをずっと待っているような常に受身の姿勢ではなく、「自分から学ぶ」気持ちが大事だと思います。義務教育の学校とは違い、義務ではなく自分がダンスが好きで自主的に習いに来ているわけですからそれぐらいの気持ちは当たり前だと思います。そういった意識がないと上達しませんし、上達しないと子供たち自身もレッスンが楽しくなりません。
A. レッスン中にどうしても携帯電話を使いたい場合は、稽古場の外(二階のロビーか駐車場)で使用してください。携帯電話をお使いになると、他の生徒さんが気が散りますし、レッスンが中断してしまいます。5年ぐらい前は誰も携帯電話を持っていなくてそれで当たり前のように生活していたわけですから、1時間ぐらい電話がなくても支障はないと思います。
どうしても連絡が必要な場合は、稽古場の電話番号を連絡にお使いください。
A. 自由ではありません。
レッスン中に飲むものは水分を補給するための飲み物ですので、ジュースやコーラではなく、水、お茶、スポーツドリンクなどをお持ちください。ジュースやコーラを飲みながら運動をするのは体に良くありません。お子さんが嫌だというからといってコーラやジュースを持たせないでください。ジュースを持って来るとどうしてもお菓子も持ってきたくなります。
A. カメラをお持ちいただいて撮影してかまいません。ただ、ビデオに完全に頼らないで稽古場で覚える努力をしてください。あくまでも最終的な手段としてビデオを使ってください。そうしないと、稽古場にみんなで集まって練習する意味がなくなりますし、「みんなと一緒よりも一人で練習したほうがいい」とか「先生よりもお母さんに教えてもらったほうがいい」という考えでしたら、わざわざ月謝を払って習わなくてもダンスのビデオを買ってきて家で練習したほうがいいということになってしまいます。
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A. 特別なルールなどありません。どこの稽古場でも当たり前のことばかりです。学校のルールとまったく同じです。
A. イベントに参加するかどうかは、各クラスの先生の判断にお任せしています。私が担当するクラス(木曜小学生・土曜小学生)は必ずイベントがありますが、私以外の先生が担当するクラスは、先生の都合や仕事の関係でイベントに出られなくなることもあります。学校の行事のように全体で統一されているわけではありません。また、ヒップホップのクラスは、バレエのクラスとも運営方法が異なりますので(父母の会や発表会の積み立て金などがありませんので)、バレエのクラスと同じようなやり方でイベントはできないこともご理解ください。
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A. 持ってきてもいいですが、レッスンの時間内に一階の稽古場でお菓子を食べたり、ガムを噛んだり、DSなどのゲームで遊んだり、マンガを読むことはできません。一階の稽古場にはゴミ箱はありません。レッスンが始まる前や終わった後に二階のロビーや更衣室や外でお菓子を食べたりゲームをやったりすることはかまいませんが、そんなにゲームをやりたいなら、早くうちへ帰って家でゆっくりゲームをやったほうが落ち着くと思います。 つまり、「レッスンはレッスン、遊びは遊びできちんと区別しましょう」ということです。
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A. 低学年のクラス、高学年のクラス、中学生以上のクラスは、それぞれ内容やレベルは違いますが、幼稚園でも中学生より上手な子もいますし、逆に中学生でも一年生より踊れない子もいます。また、まったく初めてでも3年やっている子よりも踊れる子もいます。つまり、年齢や経験だけでレベルが決まるものではありません。集中力、運動神経、性格など、さまざまな要素が混ざり合って上達します。幼稚園の方でもついていけるようでしたら小学生のクラスを受けていただいてまったくかまいません。
A. レッスンを見学・体験されるときには、お名前や連絡先を書いていただきますし、説明などもありますので、小学生の方がレッスンを見学・体験される場合は必ず保護者の方と一緒にお越しください。どうしても保護者の方が同伴できない場合はそのことを電話でお伝えください。また、必ず、上履き(スニーカーなど)をお持ちください。
また、何も挨拶されないで稽古場に入っていらっしゃると、他の生徒さんの兄弟なのか、レッスンの体験なのかこちらでわかりませんので、必ず先生にその旨伝えてからレッスンに参加してください。
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A. とにかく、「先生をよく見て、先生の説明をよく聞くこと」しかありません。
その見方も、一部を見るのではなく、足の形、手の動き、体の向きなど、全体を見なければなりません。全体を見ないと全体を真似できません。
見てから、頭でじっくり考えて、悩んで、理解してから、自分の体を動かすのではなく、体を動かしながらとにかく真似しましょう。形がおかしくても何でもいいですからとにかく正確に真似する努力をしましょう。
A. レッスンを毎週見にいらっしゃるのはまったくかまいませんが、たとえば、見張っていないとやらないからといって親が塾の教室の中に入って見張ることはできないと思いますし、お母さんが見ていないと遊んでしまってきちんとやらないような子は習い事自体が無理じゃないかと思います。「見張っていないとやらないから見張る」ということを続けていくと、中学生になっても、高校生になっても、大人になっても、お母さんの目の届かないところでさぼるようになってしまいます。また、「お母さんに見張られないとできない子」は、お母さんが見に来ているとまじめになり、見に来ていないときは急に態度が変わって遊んで先生の言うことを聞かなくなります。そういう子は学校でも同じような態度だと思います。ダンスの教室は学校ではありませんので、この場合、先生がどうすることもできません。あまりにもひどいときは、電話で保護者の方に連絡させていただきます。
A. とにかく、シューズは持ってきてください。
靴を脱いだり履いたりするのには意味があります。意味もなく靴を脱いだり履いたりしているわけではありません。ヒップホップというダンスでは、足を上に上げたり、大きくそったりすることはありませんので、そんなに体を柔らかくする必要はありませんが、怪我の防止のために適度なストレッチをします。
A. 通常のレッスンは、連絡していただいてもしていただかなくてもどちらでもかまいませんが、別の曜日に振り替えでレッスンを受けるときは事務所に連絡してください。振り替えるクラスの先生に前もって連絡する必要がありますし、発表会などの稽古はクラス単位で稽古しますのでその期間は、他のクラスに振り替えできない場合があります(出席されても振り付けの練習に参加できないため)。
A. そんなに柔らかくする必要はありませんが、体が堅いと体を動かしにくくなりますし、体の動きも堅くなります。また、柔らかければ柔らかいほど体を動かしやすくなりますが、ストレッチは体を柔らかくするためだけではなく、体のクセやゆがみを矯正したり、怪我を予防する目的もあります。体のクセを治すことによって体を動かしやすくなり、怪我をしなくなります。
A. ひざを曲げたり伸ばしたりするときに重心(体のバランス)が定まっていないのが原因です。ひざの曲げ方と立ち方に問題があると思います。ひざを曲げるときに骨盤(おしり)を前に出したり、ひざを内側に入れたりするクセや、普通に両足で立ったときにどちらかの足に体重をかけるクセがあると、ひざを曲げたり伸ばしたりするたびに体が不安定にゆれて、音楽についてゆけなくなります。
A. できません。ストレッチは怪我の予防にもなりますし、体のクセを治すためにもなりますのでダンスに必要なものです。どこのダンスの教室でも必ずストレッチをやります。先生の指示に従ってください。また、最後のダンスだけでお月謝を払うというのももったいないと思いますし、稽古場のルールでもありますので時間を守って参加してください。
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A. 同じではありません。
たとえば、スイミング、書道、サッカー、バレエ、テニス、英語などは、内容が決まっていますのでどの先生のクラスを受けても内容はだいたい同じかもしれませんが、ヒップホップダンスの場合は先生によってレッスンの内容やダンスのスタイルがかなり異なります。また、その違いが先生の個性でもあります。振り替えができることにはなっていますが、先生によってかなり内容が異なりますし、クラスの人数もかなり違いますので、スイミングやバレエと同じように、「お休みした代わりに」という感じにはならないと思います。
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